OEM(DSP)版の決まりごと

OEM版を使用するためには決まりごとがあります。

一つはマイクロソフトが決めたパーツと

一緒に購入することです。

もう一つはOEM版をインストールする場合には

一緒に購入したパーツを必ず取り付けることです。

注意してほしいのが一緒に購入したパーツが

壊れてしまうとVistaのライセンスが

消滅してしまいます。

「OEM版とパーツは2つで1つ」なのです。

そこで一緒に購入するパーツは

ハードディスクやDVD-ROMなどの

頻繁にしようするものは避けましょう。

僕が思うベストの選択はFDD(フロッピーディスクドライブ)です。

正直な話、FDDって使いますか^^;

FDの製造中止が決まっているようで

ほとんどの方が使わないと思います。

使用頻度が低いので壊れにくく

もしパソコンが壊れてもFDDと一緒に

別のパソコンに移植することで

OEM版の認証が可能になります。

これはあっても無いような決まりごとですね^^;

OEM版は通常版に比べて価格が約半額です。

これらの決まりごとを守るだけで

大きなメリットが得られますね。

ただし必ずFDDは取り付けましょうね。

取り付けなくてもライセンス認証は可能ですが

そこはモラル的なものなので・・・。

初心者の方にはものすごく難しく

感じるかもしれませんが

作業は簡単です。

インターネットで検索すると

分かりやすく解説しているサイトもありますね。

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